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SK Telecom、企業用モバイルUC事業開始
2007/12/12 管理者
SK Telecom、企業用モバイルUC事業開始
企業顧客にリアルタイム業務環境提供

SK Telecom(www.sktelecom.com 代表 Kim Shin Bae)は最近ITインフラ分野で話題にのぼっている
企業用統合コミュニケーション(Unified Communication、以下UC)サービスを開始すると12日明かした。

このためSK Telecomは去る10月15日企業用メッセンジャー及びUC専門企業EZNIX(www.eznix.com 代表
全鍾大)とモバイルUCソリューション開発及びマーケティングのためのMOUを締結してサービスを準備してきた。

UCは企業用グループウェアと有無線情報通信インフラを結合した次世代企業用サービスとしてe-mail、
インスタントメッセンジャー、インタネット電話などのような有無線通信を一つのコミュニケーションToolで統合する
ソリューションを意味するが、UCを利用すると単一化された業務環境を構築できるから海外ではすでにトレンドである。

SK Telecomはスマートポンを通じてモバイル基盤のUCサービスを提供して有線より効率的ながらもリアルタイムに
近接した業務環境を企業顧客に提供するという戦略である。

特にSK TelecomのUCソリューションはインタネット基盤私設交換機(IP-PBX)と連動され、企業内部ではVoIP
でインタネット電話を使って、外部ではWCDMA網を通じて映像通話などの移動電話サービスを使えることが
特徴である。

構成員の状態情報を提供し、モバイル及びPC上でUCメッセンジャー(イジニックス EzQ)にログインになっている、
のか他の業務中なのか、通話中なのかなどに対する状態をリアルタイムに確認できる。社内イントラネットとも
連動でき、電子決済承認などに対するアラム機能も提供し、今後は会社ファックスに受信された内容も確認できる
ようにファックスシステムと連動する計画である。

SK TelecomのBizマーケティング本部長は
“最近企業の最大Issueの統合コミュニケーション環境構築のためのモバイルUCサービスはモバイルグループ
ウェアサービスと共に企業内の業務環境の効率性を高めて生産性を増大させ、今後モバイルソリューション市場
成長に大きく寄与すること”と言われた。